7月22日(水)朝10時のおはぎゃー指数は爆上げ度21%、ダルマは赤「好調」。日経先物は前日大引け比+1.63%と大きく上昇し、恐怖指数VIXは−8.6%の17台へ急低下。朝からはっきりとしたリスクオンだ。昨日の静かな凪から一転、相場は明るさを取り戻した。8時の予報(爆上げ度14%)から、10時の確定ではさらに一段強い21%へ上振れている。
今朝の5指標
| 指標 | 前日(7/21)大引け比 |
|---|---|
| 日経先物 | +1.63%(67,420円) |
| グロース250先物 | +0.43% |
| ナスダック100 | +0.50%(29,277) |
| ドル円 | +0.36%(163.12円) |
| VIX(恐怖指数) | −8.58%(17.05) |
※前営業日(7/21)15:30(大引け)比、10:00確定時点。上昇=赤/下落=青(日本式配色)。VIXは恐怖指数のため、下落(青)=警戒感の後退を表します。
今朝の実況 — 恐怖後退、はっきりリスクオン
けん引役は日経先物の+1.63%(67,420円)。ナスダック100やドル円もそろって上昇し、円安も追い風となった。何より目立つのはVIX(恐怖指数)の急低下で、前営業日比−8.6%の17.05へ。先週の急落局面で高まった警戒感が、完全に抜けきった形だ。予報(8時)の爆上げ度14%に対し、10時の確定は21%とさらに強含み、寄り付き後も買いが続いた。
ただし、勢いは一日もたなかった。午後にかけてじわじわ利益確定に押され、大引けの日経先物は前日比−0.34%と小反落。「朝の強気、午後の現実」——好調な日ほど、飛びつき買いの上ヒゲには気をつけたい。
今日の個別おはぎゃー
リスクオンの地合いで個別も総じて堅調。目立った急落銘柄はなく、本日も個別は平和だった。強い朝に浮かれて高値づかみをしないこと——それだけ気をつけておけば十分な一日。
ひとくち比較
先週金曜7/17は「おはぎゃー度71%・黒青『大おはぎゃー』」の暴落だった。それが7/21は爆上げ度3%(緑「平穏」)、本日7/22は爆上げ度21%(赤「好調」)。わずか数営業日で、市場は嵐からリスクオンへ、景色をすっかり塗り替えた。
株運長久ダルマより
「おっ、今朝は気分がええのう!ワシの顔もこの通り、赤くほころんでおる。恐怖指数がすーっと引いて、久々に軽やかな朝じゃ。じゃが……好調の日ほど、調子に乗りすぎは禁物じゃぞ。今日みたいに、午後スッと戻される日もある。欲張らず、ほどほどに楽しむのが、相場で長生きする秘訣じゃよ。」
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