9月16日(水)の今朝の指数はおはぎゃー度14%・緑「平穏」。5指標はほぼ横ばいで、市場全体は落ち着いたスタートでした。ただしグロース250先物だけが−1.29%とやや重く、個別では山王(3441)が連日の急落で悲鳴が上がっています。
今朝の5指標
| 指標 | 今朝の値 | 前営業日(9/15)大引け比 |
|---|---|---|
| ①日経先物 | 63,320円 | −0.03% |
| ②グロース250先物 | 763pt | −1.29% |
| ③ナスダック100 | 29,280 | −0.27% |
| ④ドル円 | 155.35円 | +0.34% |
| ⑤VIX(恐怖指数) | 17.20 | +0.58% |
※前営業日15:30(大引け)比、10:00確定時点。赤=上昇/青=下落。
今朝の実況
予報(8:00)では爆上げ度6%と、朝はやや上向きの想定でした。ところが寄ってみるとグロース250先物が763pt(−1.29%)とじり安で、確定はおはぎゃー度14%に着地。とはいえ日経先物は63,320円(−0.03%)でほぼ横ばい、ナスダック100も29,280(−0.27%)と小動き、ドル円は155.35円(+0.34%)へじわり円安、VIXは17.20(+0.58%)と小幅高。大きな材料のない、様子見ムードの静かな一日でした。予報の上向きが寄り後にわずかにおはぎゃー側へ傾いた、その程度の揺れです。
今日の個別おはぎゃー — 山王が連日の急落
市場が凪だった一方、個別では山王(3441)が悲鳴の中心でした。9/14まで2,695円だった株価は、決算発表を受けて9/15にストップ安の2,195円(−18.6%)まで叩き売られ、本日9/16も止まりません。寄り付き1,795円(前日比−18%)でスタートすると、前場に安値1,732円まで突っ込み、引けにかけてようやく下げ渋って終値1,890円(前日比−13.9%)。2日で2,695円→1,890円、実に株価の3割が消えた計算です。連日で投げ切れなかった人ほど傷が深い展開でした。
グロース市場ではジェネレーションパス(3195)も連日安で497円→460円(−7.4%)の安値引け、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)も67円と安値圏で低迷。山王クラスの連日ストップ安級は、後日「おはぎゃー事件簿」で取り上げるかもしれません。
前日との比較
前日15日(火)の今朝は爆上げ度9%・平穏と、わずかに上向きの朝でした。今日はおはぎゃー度14%と方向こそおはぎゃー側に傾いたものの、どちらも緑「平穏」ゾーンの範囲内。指数だけ見れば、市場は2日続けて穏やかです。
株運長久ダルマより
「相場は凪でも、個別はしっかりおはぎゃっとる。山王さん、お大事に。」
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