おはようございます。本日2026年10月21日(火)の確定おはぎゃー度は爆上げ度36%、ダルマ段階は赤「好調」。3営業日続いた下げから一転、朝方は日経平均が1,300円超も駆け上がる大反発——久々の「逆おはぎゃー」の朝となりました。
今朝の5指標
| 指標 | 今朝の値 | 前営業日(10/20)大引け比 |
|---|---|---|
| 日経先物 | 65,250円 | +1.56% |
| グロース250先物 | 756pt | +2.16% |
| ナスダック100 | 29,973 | +1.07% |
| ドル円 | 158.36円 | +0.18% |
| VIX(恐怖指数) | 17.31 | −6.08% |
※前営業日15:30(大引け)比、10:00確定時点(上昇=赤/下落=青)
今朝の実況
VIX(17.31、−6.08%)がするすると下がり、たまっていたリスク回避が一気に巻き戻された朝でした。けん引役はグロース250先物(756pt、+2.16%)。日経先物も65,250円(+1.56%)、ナスダック100先物29,973(+1.07%)、ドル円は158.36円(+0.18%)と、5指標そろって買い気配です。
おはぎゃー度の推移をたどると、前夜速報(0:00)で爆上げ度21%、今朝8:00の予報で27%、そして10:00の確定で36%——夜通しで買いの勢いが増していったのがわかります。材料は、米イラン協議の進展観測で原油高が一服したこと、米住宅指標の弱さからFOMCの利上げ警戒がやわらいだこと、そして好決算の後押し。日経平均(現物)は寄り付き+810円、9時過ぎには+1,139円で6万5,214円まで駆け上がり、一時は上げ幅1,300円超で高値6万5,404円をつけました。
……ところが、ごちそうは午前中まで。引けにかけてじりじり失速し、大引けは6万4,621円(+546円、+0.85%)と、ピークの上げ幅の半分以上を吐き出してのフィニッシュ。歓喜の朝、ため息の午後、といった一日でした。
今日の個別おはぎゃー
本日は急落株ではなく、「逆おはぎゃー」の値上がり組が主役です。
指数を1銘柄で約90〜180円も押し上げた立役者がアドテスト(6857)。前日終値33,870円から寄りで35,270円(+4.1%)、高値35,780円(+5.6%)まで一気に駆けました。が、本体の相場と同じく引けへ失速し、終値は34,440円(+570円、+1.68%)。朝の勢いの大半を戻しています。
イビデン(4062)は前日9,167円から高値9,944円(+8.5%)と大台1万円に迫る場面もあり、終値9,500円(+333円、+3.63%)。フジクラ(5803)も前日4,192円→終値4,347円(+155円、+3.70%)と、非鉄・半導体関連にしっかり資金が戻りました。いずれも高値からは少し値を消しており、「朝のごちそうを引けで分け合った」構図はそろって同じでした。
前日との比較
昨日(10/20・月)はおはぎゃー度32%スタート→大引け41%と、青「おはぎゃー」で下げが続いた一日でした。今朝はそこから爆上げ度36%へ大きく振り戻し。ダルマの顔は青ざめ顔から赤い「好調」へ早変わりです。3日続落のあとだけに、反発のごちそう感もひとしおでした。
株運長久ダルマより
「3日ぶりの大反発じゃ。朝の勢いはちょっと息切れしたがの、青い顔が赤くなっただけでも上々。深追いは禁物、淡々とまいろうぞ。」
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