7月27日(月)朝10時のおはぎゃー指数は爆上げ度5%、ダルマは緑「平穏」。中東情勢の緊張が緩む方向との観測で、週明けは買いが先行。金曜のおはぎゃー度46%から一転、雨上がりの朝になりました。——ただひとつ、半導体の戻りの鈍さを除いては。
今朝の5指標
| 指標 | 今朝の値 | 前営業日(7/24)大引け比 |
|---|---|---|
| 日経先物 | 64,890円 | +0.50% |
| グロース250先物 | 546.4円※ | +0.64% |
| ナスダック100 | 28,633.25pt | +0.32% |
| ドル円 | 163.62円 | −0.09% |
| VIX(恐怖指数) | 18.58pt | −0.64% |
※前営業日(7/24)15:30(大引け)比、10:00確定時点。上昇=赤/下落=青(日本株式配色)。VIXは恐怖指数のため、下落(青)=警戒感の後退を表します。※この日のグロース250先物は先物価格が取得できなかったため、値は連動ETF(2516)の株価(円)で代替しています(変化率も同ETF基準)。
今朝の実況 — 週明け反発、指数は素直に上
先週末に張り詰めた中東リスクが後退するとの見方から、幅広い銘柄に買いが入りました。日経平均は320円04銭高の64,931円19銭で反発。ザラ場では65,220円まで上値を試し、後場に64,123円まで押す場面もありましたが、大引けにかけて持ち直しました。先物は大引け時点で+0.91%(65,150円)、引け時点のおはぎゃー指数は爆上げ度16%まで好転。8時の予報は爆上げ度9%、10時の確定は5%と少し目減りしたものの、平穏の範囲内の静かな週明けです。
ただし、全面高ではありません。指数が上げる中で、キオクシアHDが−2.61%、アドバンテストが−1.95%と、半導体・AI関連だけが軟調。買い戻しの列に、半導体だけが並んでいない朝でした。
今日の個別おはぎゃー
全体としては平和な一日。強いて挙げるなら藤倉(5803)が前週末終値4,593円→4,325円の−5.83%と、指数プラスの中での独歩安でした。電線・AIデータセンター関連の人気株が理由もなく売られるときは、市場がこのテーマに神経質になっているサイン、かもしれません。
前日との比較
金曜7/24はおはぎゃー度46%の青「おはぎゃー」、週明け7/27は爆上げ度5%の緑「平穏」。週末を挟んで傘を畳めた形ですが、半導体セクターだけはまだ傘を手放していません。
株運長久ダルマより
「ふむ、週明けは日が差したのう。じゃが半導体の連中だけ、まだ濡れたままじゃ。空が晴れた日ほど、足元の水たまりに気をつけるのじゃぞ。」
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